Financial用語

るいとう【金融用語 金融商品編】

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るいとう
概要
同じ銘柄を毎月同じ日に、一定の金額ずつ購入していく株式取引の積立制度。値動きがあるため、毎回の購入株数が変動します。
解説
証券取引所を通じた株式の売買は、単元株ごとの取引です。るいとう(株式累積投資)では、単元に関係なく、あらかじめ顧客が一定の金額を決めて、毎月その株式を同じ日に積立購入します。るいとうは、購入金額が毎月一定金額です。株価は変動していますから、購入金額を固定させると必然的に購入株数は毎回の積立ごとに異なります。このような定額積み立て方式で価格が変動する金融商品を購入する方法はドルコスト平均法といいます。積立が単元株に達すると、通常の株式と同様、市場を通じて売却ができます。るいとうにより購入した株式は、取り扱い証券会社の名義となります。配当金や株式分割は、持株数に応じて投資家に分配される契約がほとんどです。これらの詳細や取扱銘柄は証券会社ごとに異なりますので、取引の際には確認が必要です。

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