Financial用語

ファイナンシャル・プランナー、マイナンバー制度【金融用語 金融商品編】

Financial用語
ファイナンシャル・プランナー
概要
顧客が描く人生設計に基づいたお金の出入りについて、将来の予測を元に見積り、実行可能な人生計画を立てるサポートをする人。
解説
価値観が多様化し、人生の夢や好みが一人ひとり違うという時代を迎えています。その一方で、日本経済は不透明で、自分の将来を描きにくい時代でもあります。人生を楽しく順調に歩むためには、明確な価値観や目標を持ち、それに必要な資金額を確認することです。こうした予測、計画立案を行うことを「ファイナンシャル・プランニング」と言います。そして自ら行う計画立案を豊富な経験を元にサポートする職業がファイナンシャル・プランナー(FP)です。
Financial用語
マイナンバー制度
概要
住民1人に1つの番号を付け、個人情報を一元的に管理する制度。社会保障、税、災害対策等で利便性が高まると期待されています。
解説
マイナンバー制度(社会保障・税番号制度)は、2016年1月から利用されます。2015年10月から、住民票の登録がある国民1人に対し、12ケタの個人番号が付与され、市区町村よりカードが送られて通知されます。番号は一生変わりません。2016年1月以降は、年金、医療、ハローワーク、福祉等の社会保障と、確定申告等の税、被災者支援等の災害対策の分野で法律に定められた行政手続きについてマイナンバーが使用されます。証券や金融商品の手続きにおいて、金融機関が個人に代わって手続きを行うこともあるため、投資家が金融機関にマイナンバーを提示する必要も出てきます。また、給与からの源泉徴収税についてもマイナンバー制度を利用するため、勤務先にも提示することになります。

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